my travel diary

旅好き・美味しいもの好き・好奇心旺盛の<hitsuji>の旅日記です

劇団四季「マンマ・ミーア」@大阪四季劇場

劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を観劇しに、大阪四季劇場(西梅田/ハービスエント)へ出かけました。

11:30頃 JR北新地到着 観劇の前に腹ごしらえ。
<鶴のす>
牡蠣フライ
大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザB1 06-6344-4485 日祝日休
牡蠣フライ+ライス+ボルシチ(小)890円(冬期限定)
これはおすすめ。他に「いつものランチ(ミンチカツ定食)」や「オムライス」が人気メニュー。
庶民的な洋食屋さんで、ボリュームたっぷり。平日の昼はオフィスワーカーで行列必至です。
ロシア料理レストランなので、ボルシチとピロシキも食べらますよ。

13:00 大阪四季劇場
劇団四季の公演のための常設小屋。ハービスエントの7F。
2004年に「マンマ・ミーア」で杮落とし。以来ロングランを続けています

<マンマ・ミーア>
マンマ・ミーア
劇団四季HP
マンマ・ミーアは全編「ABBA」の音楽で仕立てられた元気の出るミュージカル。
実は、カナダ・トロントで3年前にこのミュージカルを見た経験があります(もちろん全編英語で)。言葉の問題で理解できなかった部分を見直す意味と、劇団四季の質を比べる為に、今回は四季劇場へ足を運んでみました。
劇団四季のミュージカルは、4〜5年前にライオンキングを見て以来でしたが、ダンスの質の高さや女優陣の歌の上手さは、本場に比べても見劣りすることはありませんね〜〜〜。とっても楽しめました♪

<当日の出演者>
ドナ:久野綾紀子 ターニャ:八重沢真美 サム:渡辺正 ビル:松浦勇治 アリ:光川愛 エディ:丹下博善 ソフィ:宮崎しょうこ ロージー:青山弥生 ハリー:明戸信吾 スカイ:鈴木涼太 リサ:玉井明美 ペッパー:大塚道人

<座席について>
席は、2階席一番後ろ(平日マチネ料金でなんと2,100円!)。
半年前くらいに四季のHPからインターネットで購入しました。
http://wwy00.shiki.gr.jp/onlineticket/stageList.do
見えにくいかなと心配していましたが、劇場設計が上手なので舞台の隅々まで見渡せて、十分楽しめました。
ただし、双眼鏡は携帯必須。

こんなにリーズナブルな価格で、生の舞台を楽しめるなんて…♪嬉しい発見。また行きたいな〜。

♪8♪

  • 2005.12.10 Saturday
  • 09:01

2005NHK杯国際フィギュアスケート競技大会@なみはやドーム

トリノ五輪を目前に、メダルが期待されるフィギュアスケートは今注目の競技。2005NHK杯国際フィギュアスケート競技大会・最終日を観戦しに、大阪・門真市にあるなみはやドームへと出かけました。

11:30 JR京橋駅到着。
観戦を前に、腹ごしらえをしようと、地図を片手にレストランを探していたら、親切な女性が道を教えてくださいました。ありがとう!この女性のおかげで、久しぶりに来た京橋の印象がUPしてしまいました(われながら、単純だな〜)♪

<アルナーチャラム(インド料理)>
カレー4
大阪市都島区片町2-7-21 06-6881-6771
ランチ11:30〜14:30、ディナー17:00〜L.O.22:00 金土17:00〜L.O.23:00・無休
http://r.gnavi.co.jp/k325401/
カレー1
Aランチ680円:カレー1種(チキンorベジタブルカレー)+ナン+ライス+サラダ+チキンティッカ(鶏肉のスパイス焼)
カレー3
カレー2
Cランチ 980円:カレー2種(チキンorベジタブルカレーor日替わりから2種類選ぶ)+ナン(食べ放題)+ライス+サラダ+タンドリーチキン+シシカバブ+本日の一品

この他 Bランチ780円:カレー2種(チキンorベジタブルカレーor日替わりから2種類選ぶ)+ナン(食べ放題)+ライス+サラダ+チキンティッカ(鶏肉のスパイス焼)もあります。食後のチャイ(インド風スパイス紅茶)or珈琲は150円のサービス価格。お値段も分量も申し分なし。カレー好きにはおすすめの一軒です。

Cランチは、ナン食べ放題なので、おなかいっぱい食べてしまいました。

12:30京橋→(地下鉄長堀鶴見緑地線)→門真南駅
徒歩5分、なみはやドーム到着

<2005NHK杯国際フィギュアスケート競技大会>
なみはや
http://www.skatingjapan.jp/nhk_j/
オリンピック代表枠をかけた、真剣な戦い。男子シングル競技。上位入賞者によるエキシビションは、リラックスした楽しいムード。対照的な雰囲気の2種類のイベントを見ることができました。初めてのフィギュア観戦は楽しいものでした。場内は撮影禁止ですので、外観の写真だけで、ごめんなさい。
男子シングルは織田信長の末裔、織田信成選手・女子シングルは中野ゆかり選手という新鋭二人が優勝しました。おめでとう!

<観戦記>

実は私は長年のフィギュアスケートファン。伊藤みどり選手が小学校5年生くらいのとき、初めてNHK杯のエキシビションでジャンプをビュンビュン飛んだ特別演技の映像を見たという記憶があるほどです(年がばれますね)。
でも、ずっとテレビ観戦ばかりで、会場に足を運ぶのは今回が初めてでした。とっても楽しみ〜〜〜。

・男子フリー
織田選手は、直前の6分間練習時、トリプルアクセルを何回飛んでも成功することが出来ませんでした。会場からは不安のため息。案の定、演技最初の大技であるトリプルアクセルに失敗。でも、そこからが偉かった。ある意味開き直って、トリプル+ダブル+ダブルのコンビネーションジャンプを決め、自分の力を出し切ることが出来ました。
一方、ライバルの高橋選手。SPで織田選手より上位にいたために、精神的に守りに入ってしまった様子。フリーの出だしのジャンプを失敗してからは明らかにあせりが見え、他のジャンプのランディングにもことごとく失敗し、3位に沈んでしまいました。
失敗しても諦めない強い気持。その差が出たNHK杯でした。スケートは精神力のスポーツだなぁと改めて思いました。http://www.isufs.org/results/gpjpn05/SEG002.HTM

・ガラ・エキシビション
上位入賞者によるアイスショー「ガラ・エキシビション」も楽しみました。コンペティションとは違う、リラックスムードのゆとりのある演技を見せてもらえます。女子の安藤選手も、競技会のときのピリピリムードとは異なったやわらかい滑りを見せてくれました。
数多くの上位選手の素晴らしいエキシビション演技の中、女子で初優勝した中野ゆかり選手の演技が最も印象に残りました。「アメージンググレース」の清らかなメロディーと清楚な中野選手のイメージがピッタリ。優雅なスケーティングに会場はウットリ。これまで脚光を浴びてこなかった選手だっただけに、その頑張りには心から拍手を送りたいと思いました。

トリノ・オリンピックの代表枠について、現在、世論は喧々諤々かまびすしいですね。私自身もTV観戦している時は、あぁでもないこうでもないと思っていましたが、初めて、実際に選手の真剣な姿を目の前して、そういう野次馬根性を持つ自分がなんだか恥ずかしくなってしまいました。どんな選手だって、うまくいかないときもあれば、上手に滑れるときもある。自分自身との戦いを乗り越え、一生懸命ベストを尽くそうとするその姿勢に心打たれました。
いよいよ、12月23日からは代表最終選考会・全日本選手権。どの選手も実力100%を出し切ってほしい…心から思っています。

<座席について>
当日の座席は2番目に良いSS席(9,000円)。メインスタンドの右手奥(水泳の飛び込み台寄り)の中段あたり。まあまあな席。でも、A席でもメインスタンド中央あたりの方なら全体が見渡せて今回のSS席よりも良かったかもしれない印象がありました(もちろん、後段なので要双眼鏡ですが)。もちろん、アリーナ席(12,000円・バックスタンドの氷面同等高さ部分特設席)なら選手と握手できるメリットもあるけれど、SS席はそういう利点もないし中途半端だったかな・・・。選手に近づきたいならアリーナ、逆に全体を見渡したいならA席の中央部分を狙うのがいいな、と思いました。

18:30門真南→帰宅。
帰宅予定路線・JR東西線が落雷による塚口駅の信号故障でダイヤが乱れていて、帰るのに時間がかかりました。
ちょっと疲れたけど、楽しい一日でした。
♪4♪

  • 2005.12.06 Tuesday
  • 09:00

オランダ絵画の黄金時代〜アムステルダム国立美術館展@兵庫県立美術館

アムステルダム国立美術館展を見に、晩秋の一日、兵庫県立美術館へ足を運びました。
アムステルダム国立美術館展
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0510/main.html
入場料 前売り1,200円、当日1,400円。

9:55 兵庫県立美術館-芸術の館-到着
兵庫県立美術館
兵庫県立美術館は2004年完成。安藤忠雄設計の目を見張るような豪華な建物。震災復興のイメージ戦略中心地・HAT神戸エリアにあります。ただ、このようにゴージャスな建物が今の神戸に必要なのかどうか・・・疑問が残ります。
とにかく、展覧会へ。美術館地下には駐車場完備。美術館利用者は2時間400円のサービスが受けられます(通常は1時間400円)。手続きは1Fインフォメーションデスクで。

<アムステルダム国立美術館展>
アムステルダム国立美術館展ショップ
↑はミュージアムショップ(日本の美術館は撮影禁止ですので)。
この展覧会では、今夏、アムステルダムへ行ったときすれ違いになっていた数々の名画と、日本でめぐり合うことができました。フェルメールの「恋文」、レンブラントの「青年期の自画像」などが、注目の展示物。
フェルメールの作品は、15年前にNYのメトロポリタン美術館で初めて目にしたとき、すっかり魅せられ、以来、追っかけになってしまいました。今夏のオランダ旅行も、フェルメール作品を見るのがひとつの目的でした。

今回の展覧会は、アムステルダム国立美術館の改修工事に伴うもの。
アムステルダム国立美術館では現在リニューアル工事がすすめられており、建物の一部が閉鎖中。そのため展示場所を失った一部の作品を集めて、世界を巡回展示中。日本の前はオーストラリアで展覧会が開催されていました。
そのため、展示作品は比較的小品が多く、また、一部工芸品なども展示されています。
展覧会の質としては、中くらい、という印象でした。

特別展を見てから、常設展へ。神戸ゆかりの画家・小磯良平の「T嬢の像」は上質な作品でした。

しかしながら、どうして日本の美術館の多くは、立派な建物だけが目立ち、収蔵品が貧弱なのでしょう。この美術館も、特別展の素晴らしさに比して、オリジナルコレクションの内容・展示はあまりにも貧弱。見るべきものは、上記の1点程度で・・・。
美術館とは、建物を見に行くものではなく収蔵品・展示物を見に行くものだと思うのです。たとえば、アムステルダム国立博物館は、建物は古くくすんでいますが、その収蔵品は、アムステルダムまで行く価値のあるものばかり。レンブラント最高傑作「夜警」は、当地へ行かなければ絶対に見ることができません。だから、この1枚のために、多くの人がそこへ足を運びます。
美術館の担当者、行政関係者の皆さん、この立派な美術館を生かす方法を、もっと真剣に探ってほしいと思います。この建物にふさわしい作品収集と展示方法が実現しなければ、このプロジェクトは税金の無駄と言われてしまうと思うのですが・・・。

さて、美術館見学の後、お昼ご飯へ・・・。

<手打ちそば処 石庵>
11:50頃、灘区・阪神石屋川駅近くの蕎麦屋さんへ。
石庵外観
神戸市東灘区御影石町2-11-13 電話078-822-2862 カウンター8席のみ。
石庵・天丼定食
天丼定食1,000円。手打ちの十割そばが食べられるところが嬉しい。
この時期は新そばの香りも楽しめます。
石庵天ざる定食
天ぷらもふっくら美味しいよ。天ざる定食1,500円。

<灘浜サイエンススクエア>
お昼ごはんのあと、灘浜サイエンススクエアへも足を運びました。
灘浜サイエンススクエア看板
神戸市灘区灘浜東町2番地。078 (882) 8136 入場無料
HP:http://www.kobelco.co.jp/nadahama/science/index.html
灘浜サイエンススクエア
神戸製鋼の科学展示施設。神戸製鋼の事業・製鉄と発電の仕組みがわかりやすく展示されています。鉄や電気に関する触れる展示物や、ディズニーランド張りのライド施設もあります(入場時、受付で予約券をもらう)。
平日は社会科見学の子供達などを受け入れているようです。小学生くらいの子供さんにピッタリの施設です。

灘浜
建物の外は海。大きな船が接岸しているところが見えます。製鉄や発電が大きな産業であることが実感できます。

14:00頃 帰宅の途につきました。
♪1♪

  • 2005.12.02 Friday
  • 10:22

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